洗面台の水栓レバーとバルブを交換してみた-その②

こんにちは、所長のにゃまんです。

洗面台の水栓レバーが壊れてから5日目。
今日、amazonから交換用部品が届きました。

これで、洗面台で顔が洗える♪

早速、レバーとバルブを交換してみようと思います。

前回の記事は、洗面台の水栓レバーとバルブを交換してみた-その①

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交換部品

これが壊れたレバーと、可動部が固くなったバルブカートリッジ。

こちらが新しい部品。

バルブを比べてみると、給排出口や可動シャフトの根本の形状が異なっています。
きっと改良されているんでしょうね。

交換に必要な工具

水栓の種類にもよりますが、今回は下記2つの工具が必要です。

ウォーターポンププライヤー

バルブ部分を固定しているナットを回すために使用します。
ウォーターポンププライヤーが無い場合、ナットにかかるモンキーレンチでも大丈夫です。

普通のプライヤーでも、ナットにかかれば回すことはできます。
最初、普通のプライヤーで外しました。

ドライバー

レバー固定用のネジを回すために使用します。

一般的なプラスドライバーで大丈夫です。

交換方法

まず、水とお湯の元栓を閉めて下さい。

水栓を覆っている白いカバーを上に抜き取ります。
水栓によっては、ネジ式の場合もあります。

次に、前回と同じようにプライヤーでバルブ部分を固定しているナットを外します。
回す方向は、反時計方向です。
ウォーターポンププライヤーは新しく買いました。

ナットが外れたら、中のバルブカートリッジを引き抜きます。
ナット以外では固定されていないので、簡単に抜けます。

今度は、新しいバルブを入れます。
向きがあるので注意。

先ほど外したナットを締め付けます。
回す方向は、時計方向です。

カバーをかぶせます。

新しいレバーを取り付けます。
ネジは、購入したレバーに付属していたネジを使います。

最後に、レバー上のカバーをはめ込みます。

元栓を戻して、水とお湯が出るか確認して、問題なければ完了です。

まとめ

業者に頼むほうが安心・確実ですが、自分で交換すればかなり安くすみますね
今回は、部品代が約5千円ちょっとですみましたので、かなり得した感じです。

ナットを回せる工具がある方は挑戦してみてください。

それと、自分で交換する場合は、自己責任でお願いします

前回の記事は、洗面台の水栓レバーとバルブを交換してみた-その①