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100均セリアのケースをリメイクして自作のロードバイク用ツールケースを作ってみた!材料費110円のツール缶でも結構使えます!

自転車の携帯工具はサドルバックに入れていたのですが、携帯工具や替えのチューブ、チェーンロックを入れるとパンパンになっていました。

しかも重い物を上に付けると重心が上に来てしまうので、ダンシングすると何となく重く感じます。

理想は何も付けないのが最高なのですが、携帯工具とチューブが無いと不安なので、ツール缶に入れることに。

セリアでたまたま見つけた「吊り下げストラップ付きのカトラリーケース」を丁度良いサイズにリメイクして作ってみました。

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セリアで買ったカトラリーケース

このカトラリーケース、箸やスプーンなどを入れておくアウトドア用品のようです。

キャンプテーブルなどに吊り下げて使うと何かと便利かもしれません。

ただ、このままツールケースとして使うと、高さが約23cmあるのでちょっと長過ぎるかもしれません。

そこで、ちょど良いサイズにカットして、つなぎ合わせる事にしました。

丁度良いサイズにリメイク

携帯工具などが丁度良く収まる高さ18㎝になるようにカットしました。
折り返しの部分も必要なので5~10mm程長めに切ります。

更に、ファスナーの部分を外すためにカッターなどで丁寧に糸を切って切り離します。
この作業がちょっと面倒かもしれません。

そして、外したファスナーを手縫いで縫い付けていきます。

完成したツール缶。

よーく見ないと手で縫ったようには見えないかもしれません。

完成

早速、ボトルゲージに挿してみました。

完成するまでに30分位かかってしまいましたが、理想通りの出来栄えで満足です。

防水ではないので、工具はビニール袋に入れてから収納したほうが良いと思います。

ペットボトルの上3分の1をカットして、ツール缶の中に入れると型崩れしにくくなると思います。

作るのは自信がないという方は、下記がおすすめです。

レビューを見ると、しっかりした作りで質感も良さそうです。さずがパールイズミです。

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