フロントやリアワイパーのゴムだけを安く簡単に交換する方法

こんにちは、所長のにゃまんです。

車のワイパーゴムって、ブレードごと交換したほうが簡単ですが、ちょっと割高ですよね。
ゴムだけ交換できれば一本300円位で済みます。特にリアワイパーの場合は、ブレードごとだと高めなのでゴムだけ交換できればお得です。

今回はリアワイパーの例で、簡単にできるゴムの交換方法を紹介します。

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ワイパーゴムの種類

ワイパーのゴムは、車種によって太さ(幅)が違いますが、一般的な国産車でしたら6mm幅か、8mm幅が多いようです。ちなみに、今回交換したのは6mm幅です。

替えゴムを購入する際は、必ず幅と長さが合うか確認してから購入してください。

車に付いている状態でも幅を確認することは可能ですが、できたら一旦ゴムを外してから、確認したほうが間違いがないと思います。

ワイパーブレードの外し方

まず、リアワイパーのアームからワイパーブレードだけを外します。

フロントワイパーは、ロックを外してブレードを外すタイプが多いのですが、リアはワイパーアームを起こして、ブレードの部分を反時計回りに回すと簡単に外れます。


ゴムの端を持ち上げ、ブレードの端の部分に乗せます。持ち上がらない時はこちら


ゴムの部分を抜き取ります。引っ張っても抜けない時は、反対側からゴムの部分を押し出すと抜けやすいと思います。


抜けたら、ゴムの両側面の溝にはめ込んである金属の棒を外します。



フリーサイズの替えゴムの場合は、外したゴムと同じ長さにハサミなどでカットします。


新しいゴムの両側面に、先ほど外した金属の棒をはめ込みます。


ブレードのツメに溝に合わせてゴムを差し込みます。


ゆっくり押し込みながら、溝にツメを通していきます。


端までゴムを通せば、ゴム交換は終了です。

ゴムが外せない場合

ゴムを外す時にゴムの端を持ち上げますが、下記方法でブレードを分解すると、簡単にゴムを外すことができます。

ブレードの隙間(下の写真参照)にペンなどを挟みます。テコの原理でペンを支点にして反対側のブレードを握ると小さいブレードが簡単に外れます。あとは、ゴムを抜き取るだけです。

新しいゴムを通した後に、外した小さいブレードを押し込めば完了です。

まとめ

今回は、リアワイパーで紹介しましたが、替えゴムの交換方法は同じです。

以前に比べればブレード込みでも安くなりましたが、その半額以下で交換できますので、ぜひ試してみてください。

ちなみに今回使った替えゴムは、送料込み340円のワイパー替えゴム6mmです。

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